Universal Commerce Protocol

何十億もの取引から生まれ、数百万のマーチャントに支持される、コマースとエージェントを統合するためのオープンスタンダードです。
商品の発見から購入まで、AI との会話で完結するショッピング体験の全プロセス。

開発元

ShopifyとGoogle

単一のプロトコルで、無限の可能性を

複雑なコマースをシンプルにするため、UCP は共通のコア機能を提供し、それ以外のあらゆるニーズには拡張機能で対応します。

汎用的な基本要素

相互運用性を重視して構築されており、動的なネゴシエーションやバージョニングなど、あらゆる取引に必要な基盤を備えています。

標準化されたオペレーション

商品検索から、チェックアウト、注文、購入後に至るまで、実績のあるコマースのワークフローをすぐに利用できます。

カスタム拡張機能

機能の拡張により、ディスカウントからフルフィルメントのルール、さらに埋め込み式チェックアウトまで、あらゆるカスタマイズに対応します。

サポート企業

  • Shopify
  • Google
  • Etsy
  • Wayfair
  • Target
  • Walmart

販売の機会を逃さない

ディスカウント、ロイヤリティプログラム、サブスクリプション、フルフィルメントのオプションや条件など、すべてが UCP でサポートされているため、お客様の購入をスムーズに後押しします。

変化する世界に対応する強靭さ

新たな検索環境、決済方法、規制、ビジネスモデルの登場によって、コマースは常に進化しています。UCP は、あらゆる形態のコマースに柔軟に対応します。

動的なネゴシエーション

マーチャントとエージェントが、それぞれサポートするコマース機能を宣言すると、プロトコルがその差分を自動で調整します。面倒なシステムのすり合わせは必要ありません。

オープンな決済

あらゆる決済処理サービスやデジタルウォレットに対応。決済ハンドラーは事前に規定されるのではなく、動的に調整されます。さらに、Shop Pay も標準で組み込まれています。

あらゆる転送プロトコルに対応

REST、GQL、JSON-RPC、A2A、MCP など、ビジネスロジックはそのままに、転送プロトコルやエンベロープだけを簡単に切り替えられます。

実際の動作を見る

チェックアウトの全体的なフローを通じて、各ステップでどのようなデータがやり取りされるのかを正確に確認できます。
1 / 4
GET /.well-known/ucp200 OK
Agent Profile
+
ucp.version:"2026-01-11"
+
capabilities:
checkout
fulfillment
+
payment.handlers:
google_pay
shop_pay
Merchant Profile
+
ucp.version:"2026-01-11"
+
capabilities:
checkout
fulfillment
discount
+
payment.handlers:
google_pay
shop_pay
すべての取引を最後までサポート。
あらゆる決済を、ひとつのフレームワークで。
UCP のロゴ