【2022年最新】PayPay(ペイペイ)支払の仕組みと使い方・決済手数料の違い

キャッシュレス決済が広がりを見せるなかで、キャッシュレス決済の礎を築き、QRコード決済アプリにおいて国内利用者数トップを誇るPayPay。PayPayはコンビニやスーパー、家電量販店などの実店舗に加え、ネットショップでも利用できるなど、その利便性から高い人気を誇っています。

しかし、PayPayという名前を聞いたことがある、またはPayPayを利用したことがあるという人でも、PayPayの仕組みや使い方について詳しく知らないという方も少なくありません。

そこで今回はPayPayの仕組み、消費者・店舗それぞれのメリットとデメリット、使い方、キャンペーンなどについて網羅的に解説します。

ネットショッピングの歴史

PayPayについて解説する前に、まずはネットショッピングの歴史を振り返りましょう。今では生活に欠かせない便利な存在となったネットショップ。インターネット環境があればどこからでも欲しい商品が購入でき、最短でその日のうちに商品が届きます。そんなネットショップは、1994年のアメリカで初めて誕生したとされています。その後、世界中でインターネットが急速に普及し始め、日本でも1997年頃からネットショップが本格的に普及し始めました。この年にはさまざまな通販サイトが誕生していますが、代表的な通販サイトの「楽天市場」が誕生したのもこの年です。他にもこの年は、カゴメや小林製薬などの大手企業も通販サイトを開設し、ネットショップは急速に拡大していきました。

そして2020年、世界的に新型コロナウイルスの感染拡大に伴って外出自粛が進められたことで、さらにネットショップの需要が高まります。新型コロナウイルス収束の見通しが立たない現在、今後もさらにネットショップの需要は高まり、人々の生活になくてはならない存在であり続けると予測されています。

ネットショッピングは自宅にいながら買い物ができますが、決済方法は多種多様です。これまで一般的だった方法はクレジットカード払い・代金引換・銀行引き落としなどでした。しかし、キャッシュレス決済の普及が進むと共にコンビニ決済に対応するネットショップも増えました。コンビニ決済は現金払いだけではなく、スマホ決済やQRコード決済にも対応しています。

この項では、スマホ決済とQRコード決済の概要について説明します。

スマホ決済とは?

スマホ決済とは、その名の通りスマートフォンで完結する決済方法のことで、キャッシュレス決済の一種です。スマホ決済を利用するためには、事前にスマホ決済に使うアプリをインストールし、支払情報の登録などを済ませておかなければなりません。

スマホ決済の支払い方法には、前払い・即時払い・後払いの3種類があります。

スマホ決済における「前払い」とは、事前にスマホ決済専用アプリにお金をチャージしておき、支払いのたびに残高から引き落とされる支払い方式です。アプリの残高がなくなるたびに自分でチャージするか、設定金額を下回ったら自動的にチャージできる機能を活用しましょう。

次に「即時払い」とは、レジでの決済時にバーコードやQRコードをスキャンして口座残高から支払う方式です。

最後に「後払い」とは、BNPLとも呼ばれ、1カ月あたりの支払いをまとめて支払う方式です。クレジットカード払いと同様の仕組みで、支払いのたびに残高をチャージしたりアプリを開くなどの手間を省けます。

このように、スマホ決済はアプリをインストールしてスマホを使って決済する支払い方法のことです。財布を出したりお釣りのやり取りなどの手間がなくなる非接触型の決済方法として国が推奨しています。

QRコード決済とは?

QRコード決済はスマホ決済の一種で、アプリに表示されているQRコードを読み込んでもらうか、店舗側が提示するQRコードを読み込んで決済する方法です。2018年頃に誕生しましたが、急速に普及し現在は多くの実店舗及びネットショップで対応しています。

QRコード決済もスマホ決済同様、前払い・即時払い・後払いの3種類の支払い方法があります。QRコード決済の場合は、自分のスマホのアプリを読み込んでもらうストアスキャン方式か、店舗側のQRコードを読み込むユーザースキャン方式かを事前に確認しておくことでスムーズに決済が完了します。

スマホ決済の一種であるため、スマホ決済同様財布を出したり、お釣りが発生するという手間がありません。

PayPay(ペイペイ)とは?

PayPayとは

現在、スマホ決済は急速に普及しており、さまざまな企業がスマホ決済サービスを提供しています。スマホ決済にはさまざまな種類がありますが、その中でも特にユーザー数が多く人気のサービスがPayPayです。

PayPayの登録ユーザーは、2022年4月時点で4,700万人を突破しており、加盟店も366万カ所を超えています(※1)。そんな圧倒的人気を誇るPayPayの概要をご紹介します。

※1  参照:PayPay公式サイト

PayPayとは、ソフトバンクとヤフーが共同して2018年10月に提供を始めたスマホ決済の一種です。お持ちのスマホにPayPayアプリをダウンロードして会員登録や支払い情報の登録をすれば誰でも利用できます。

PayPayの市場規模・将来性

PayPayはサービス開始当初からさまざまなキャンペーンを実施し、積極的に加盟店を増やしたことから利用者数がハイペースで増加し続けています。2018年10月にサービスを開始しましたが、サービス開始から約10カ月で利用者数が1,000万人を突破しており、2022年4月時点では4,700万人以上の利用者数がいます。さらに、加盟店の数も他のスマホ決済を圧倒しており、2022年2月時点の加盟店は366万カ所です。

PayPayが国内の競合他社を圧倒している理由は、アプリの使いやすさや加盟店の多さ、キャンペーン内容が充実しているためです。特に、定期的にお得なキャンペーンを多数開催しており、最大1,000%還元なども実施しているためキャンペーンに魅力を感じて利用し始めた人も少なくありません。

PayPayは今後も利用者数が増加し続けることが予測されます。なぜなら、新型コロナウイルスの感染拡大によって非接触型の決済サービスの需要が高まっているためです。PayPayを始め、スマホ決済は非接触型で決済することができるため、感染予防にも繋がります。

このように、国内で他を寄せ付けない程人気のPayPayは、今後もさらに利用者数が増加すると予測されています。

その他のスマホ決済アプリとの違い

前述の通り、PayPayは国内で圧倒的な利用者数を獲得しています。PayPayが多くの利用者を獲得している理由は、その他のスマホ決済アプリと大きく異なる特徴があるためです。

PayPayとその他のスマホ決済アプリの大きく異なる点は、加盟店の数とキャンペーン内容です。まず、先ほどご紹介した通りPayPayの加盟店は366万カ所以上です。PayPayが利用できる加盟店は、実店舗だけではなくネットショップも含まれています。コンビニや大手チェーン店だけではなく、個人営業の店舗も多くPayPayを導入しており、汎用性が高いことが他のスマホ決済アプリとの大きな違いです。

また、PayPayは定期的にさまざまなキャンペーンを実施しています。もちろん、他のスマホ決済アプリもキャンペーンを実施していますが、その頻度や内容に違いがあります。PayPayは毎月異なるキャンペーンを途切れず実施しており、最大1,000%還元など支払った代金より多く還元されるキャンペーンも実施されています。

このように、PayPayは加盟店の豊富さやキャンペーン内容や頻度により、他のスマホ決済アプリと差別化を図っています。

PayPay(ペイペイ)の仕組み

PayPayの仕組み

PayPayを始めスマホ決済で支払いをした場合、どのような流れで決済が完了しているのでしょうか。PayPayの仕組みはスマホ決済とQRコード決済でそれぞれ異なります。ここからはそれぞれの仕組みを、PayPayと他アプリの仕組みや還元率の違いとともに解説します。

スマホ決済の仕組み

まずは、スマホ決済の仕組みを解説します。スマホ決済と一言で言ってもスマホ決済の決済方法は複数ありますが、この項では非接触型IC方式とキャリア決済の仕組みをご紹介します。

まず、非接触型IC方式とはスマートフォン内に専用のICチップが入っており、そのICチップを無線電波が読み込むことでスマホ決済ができる仕組みです。

ICチップも複数の種類がありますが、一般的なICチップはNFCとFelicaです。特に、Felicaは日本のソニーによって開発されたため、国内で利用される機会が多いICチップです。

非接触型IC方式は、読み取り側の機器がスマホ内に入っているICチップに対応していれば同一の規格を読み込めるため、利用するサービスによって端末を変える必要はありません。

次に、キャリア決済の仕組みを解説します。キャリア決済は、スマホ決済の利用者・加盟店・通信キャリアの三者で成り立っています。

まず、利用者が加盟店でスマホ決済を使って支払いをします。利用者がスマホ決済を完了するためには、通信キャリアのIDとパスワードを入力して認証しなければなりません。支払いの際に認証することで、通信キャリアに「どの加盟店で利用したのか」「どの商品を購入したのか」「購入金額はいくらなのか」など、決済情報が送信されます。これにより、利用者の通信料金にスマホ決済で購入した金額が上乗せされ、通信キャリアから利用者に支払いが請求されます。

QRコード決済の仕組み

次に、QRコードを読み取って決済するQRコード決済の仕組みを解説します。

QRコード決済を利用する際は利用者、加盟店と共に事前に準備をしておかなければなりません。利用者と加盟店それぞれがすべき準備は以下の通りです。

・利用者

①スマホ決済アプリをインストールする

②アカウントや支払情報を登録する

・加盟店

①QRコード決済サービスの加盟店になるための登録をする

②専用のアプリやブラウザをインストールする

それぞれ準備ができたらQRコード決済が可能です。QRコード決済では、店舗側がユーザーのQRコードを読み込むか、利用者側が店舗のQRコードを読み込むことで、決済する商品や価格が認識されて決済が完了します。

PayPayと他アプリの仕組みの違い

PayPayで利用できる決済方法は、他のアプリと同様にキャリア決済やQRコード決済であるため、仕組み自体に大きな違いはありません。

ただし、PayPayは大手携帯会社ソフトバンクが提供しているスマホ決済のため、キャリア決済を選択した場合の通信キャリアはSoftBankかワイモバイルに限られます。

還元率の違い

PayPayの還元率は、PayPayによる支払い総額や支払回数に応じて変わります。基本的な還元率は0.5%ですが、規定の支払総額や支払回数を超えれば最大1.5%になります。

しかし、先ほどご紹介した通りPayPayは定期的に還元率が大幅に増えるキャンペーンを開催しており、最大1,000%還元されることもあります。頻繁に開催されるキャンペーンとしては、SoftBankユーザーは最大半額還元キャンペーンなどがあり、月毎に対象店舗が異なります。

キャンペーン時以外の還元率は他のスマホ決済と大きな差はありません。ソフトバンクと同じ大手携帯キャリアの楽天が提供している「楽天ペイ」というスマホ決済サービスの還元率も最大1.5%です。LINE Payやau PAYの最大還元率も1.5%です。

このように、PayPayの通常の還元率は他のスマホ決済と大差はありませんが、キャンペーンを活用すると還元率が大幅に高くなってお得に利用できます。

店舗・消費者にとってのメリット・デメリット

店舗・消費者にとってのメリット・デメリット

PayPayを利用することで、店舗・消費者それぞれにさまざまなメリットがあります。しかし、メリットばかりではなくデメリットや注意点があることも理解しておかなければなりません。そこでここからは、PayPayを利用することのメリット・デメリット・注意点を、店舗側と消費者側に分けてご紹介します。

PayPayを使うメリット

PayPayを導入することで、店舗側には以下のようなメリットが得られます。

  • 大型キャンペーンに伴う売上の増加が期待できる
  • セキュリティ対策と補償内容が充実している
  • 新規顧客を獲得しやすくなる

まず、PayPayでは還元率が大幅に増加するキャンペーンを定期的に開催しています。PayPayの利用者の多くはお得なキャンペーンを目的に利用しており、大型キャンペーン開催期間中は特にPayPayを利用する人が増えます。これに伴い、PayPayが使える店舗の売上の増加が期待できます。

また、PayPayは、専任スタッフが24時間/365日で不正利用を監視しており、未然に不正利用を防ぐために、万全なセキュリティ対策が施されています。万が一不正利用が確認された場合は、原則としてPayPayが被害額全てを補償してくれるため、安心して利用できます。

さらに、新規顧客を獲得しやすくなるというメリットもあります。なぜなら、PayPayの利用者数は4,500万人を突破しており、利用者はPayPay支払いできる店舗を探しているためです。PayPayで支払うことができない店舗で買い物しないPayPayユーザーも少なくないため、PayPayを導入しておくことで新規顧客の獲得が期待できます。

一方で、PayPayを利用する人には以下のようなメリットがあります。

  • さまざまな店舗でスマホ決済できる
  • キャンペーンで還元を受けられる

まず、PayPayの加盟店は366万カ所です。この数字は他のスマホ決済の加盟店と比べても圧倒的に多く、チェーン店はもちろん個人経営の店舗でもPayPayを利用できます。今後も加盟店が増えることは間違いないため、スマホ決済を利用しやすいというメリットがあります。

また、キャンペーンで還元が受けられるのもメリットです。なぜなら、PayPayはさまざまな還元キャンペーンを実施しているためです。還元キャンペーン対象外でも0.5%〜1.5%の還元が受けられるため、現金で支払うよりもお得に買い物できます。

PayPayでのデメリット

PayPayを導入する店舗側のデメリットは、ストアスキャン方式に利用手数料がかかる点です。

ストアスキャン方式は、お店側がQRコードを提示する決済方法です。ストアスキャン方式を利用して決済すると、決済手数料が発生するためその分利益が減ります。しかし、クレジットカード決済でかかる利用手数料に比べると安いため、利用手数料が大きな負担となる心配はありません。

次に、PayPayを利用する人のデメリットは以下の通りです。

  • PayPay支払いと他の支払い方法を併用できない
  • PayPay加盟店以外では利用できない

まず、PayPay支払いは現金払いやクレジットカード払いなど他の支払い方法と併用できません。そのため、PayPay残高が不足している場合はチャージするか、後払いを選択しなければなりません。

また、PayPayが利用できるのはあくまでも加盟店のみです。加盟店は増えていますが、導入していない店舗もまだ多いため、PayPayが利用できる店舗は限られます。

PayPayを使用する上での注意点

PayPayはスマホ決済です。スマホがないとPayPayを利用できません。また、スマホを持っていてもPayPayアプリをインストールしていなかったり、アカウント登録や支払情報の登録をしていないと利用できないため、必ず事前にアプリのインストールおよび必要事項の登録が必要です。

また、クレジットカードでチャージする際は利用限度額にも注意が必要です。なぜなら、クレジットカードの利用には制約が多く、利用限度額が低く設定されている可能性があるためです。特に、本人確認を済ませていないとクレジットカードの利用限度額が5,000円/月と非常に少ないためご注意ください。

PayPay(ペイペイ)の使い方

PayPayの登録方法

利用者数が増加し続けているPayPayですが、まだ利用したことがない方や一部の機能の使い方を知らないという方もいるでしょう。そこでここからは、PayPayの登録方法や使い方を詳しく解説します。

PayPayに登録する方法

PayPayを利用するためには、PayPayアプリをインストールしてアカウント登録をしなければなりません。ayPayのアプリは、Apple Storeか GooglePlayからインストールできます。アプリインストール後の登録の流れは以下の通りです。

①PayPayアプリを起動し、お使いのスマホの電話番号と希望のパスワードを入力して「上記に同意して新規登録」をタップする

②①で入力した電話番号宛にSMS(メッセージ)に届いた認証コードを確認する

③再度PayPayアプリを開いて確認した認証コードを入力して完了

※参照:PayPayを始めよう

PayPayを登録する際は、電話番号の入力ミスにご注意ください。なぜなら、電話番号の入力を誤ると認証コードが届かず登録できないためです。電話番号を正しく入力して認証コードが届くのを待ちましょう。

クレジットカードを登録する方法

アカウント登録ができたら、次にクレジットカードを登録します。クレジットカード登録の手順は以下の通りです。

①PayPayアプリを開き、右下にある「>」マークをタップする

②「管理」項目まで画面を下げて「カード追加」をタップする

③クレジットカードをカメラで読み込むか、クレジットカード番号を手入力する

④クレジットカード番号に間違いがないかを確認の上「追加する」をタップして完了

※参照:PayPayを始めよう

PayPayで支払い/決済する方法

PayPayで決済する方法は、コード支払いかスキャン支払いのいずれかです。それぞれの支払い手順をご紹介します。

・コード支払い

①PayPayアプリを開いてホーム画面下部の「支払う」ボタンをタップする

②画面に表示されたバーコードを提示して読み込んでもらって完了

・スキャン支払い

①PayPayアプリを開いて「スキャン」をタップする

②店舗が提示するQRコードを読み取る

③支払金額を正確に入力して「次へ」をタップする

④画面を店舗側に提示して金額を確認してもらったら「支払う」をタップして完了

※参照:PayPayを始めよう

PayPayから送金する方法

PayPayは、PayPayを利用している人に送金できる機能があります。送金方法は「相手のQRコードを読み取る」「登録している電話番号またはPayPayID宛に送金する」「受取リンクを作る」のいずれかです。それぞれの手順をご紹介します。

・相手のQRコードを読み取る

①PayPayアプリを開いて「送る・受け取る」をタップする

②「スキャン」をタップする

③相手(送金する人)のQRコードを読み取る

④送金する金額を入力して「次へ」をタップする

⑤金額を確認の上「○○円を送る」をタップして完了

※参照:PayPay残高を送る

・登録している電話番号またはPayPayID宛に送金する

①PayPayアプリを開いて「送る・受け取る」をタップする

②送金する人の電話番号またはPayPayIDを入力して「検索する」をタップする

③送金する人が表示されたら送金する金額を入力して「次へ」をタップする

④金額を確認の上「○○円を送る」をタップして完了

※参照:PayPay残高を送る 

・受取リンクを作る

①PayPayアプリを開いて「送る・受け取る」をタップする

②「リンクを作成」をタップする

③送金する金額を入力して「次へ」をタップする

④金額を確認の上「○○円を送る」をタップする

⑤受取リンクを送金する人に教える

※参照:PayPay残高を送る

PayPayへチャージする方法

PayPayで支払うためには残高をチャージしなければなりません。PayPayにチャージする方法は、Yahooカード(PayPayカード)・セブン銀行ATM・銀行口座のいずれかです。それぞれのチャージまでの手順は以下の通りです。

・Yahooカード(PayPayカード)

①PayPayアプリにYahooカード(PayPayカード)を登録する(手順は「クレジットカードを登録する方法」参照)

②PayPayアプリホーム画面の「チャージ」をタップする

③金額入力画面下にある「チャージ方法を選択」をタップ後「Yahooカード」を選択する

④チャージする金額を入力し、「チャージする」をタップして完了

※参照:PayPay残高にチャージ

・セブン銀行ATM

①セブン銀行ATMに行き、端末のホーム画面にある「スマートフォンでの取引」をタップする

②PayPayアプリを開いて「チャージ方法を選択」をタップし、「セブン銀行ATM」を選択する

③セブン銀行ATM画面に表示されているQRコードを読み込む

④PayPayアプリに表示された番号をセブン銀行ATMに入力する

⑤PayPayにチャージする金額をセブン銀行ATMに入金する

⑥入金額を確認後セブン銀行ATM画面の「確認」をタップして完了

※参照:現金でチャージ 

・銀行口座

①PayPayアプリを開き右下にある「>」をタップする

②「管理」項目まで画面を下げて「銀行口座登録」をタップする

③登録したい銀行を選択する

④支店名や口座番号などの必要事項を入力する

⑤入力内容を確認の上「登録手続きをする」をタップする

⑥各銀行の手順に沿って手続きを進める

⑦銀行口座を登録できたらPayPayホーム画面に戻って「チャージ」をタップする

⑧「チャージ方法を選択」をタップして「銀行口座」を選択する

⑨チャージする金額を入力し、「チャージする」をタップして完了

PayPayの残高・利用明細を確認する方法

PayPayの残高や利用明細はPayPayアプリから確認できます。残高、利用明細の確認方法は以下の通りです。

・残高

①PayPayアプリを開いてホーム画面下部の「残高」をタップする

②「残高履歴」をタップする

※参照:持っているPayPay残高の種類を確認 

・利用明細

①PayPayアプリを開いて「取引履歴」をタップする

※参照:利用明細を確認  

ホーム画面に「残高」や「取引履歴」が見つからない場合は、「その他」をタップして探しましょう。

PayPay加盟店を確認する方法

利用する店舗がPayPay加盟店かを確認する方法は、店舗のポスターを見るかアプリから確認できます。

PayPay加盟店には店内やレジ前にPayPayのポスターやマークが表示されています。PayPayのポスターやマークがある店舗はPayPay決済が可能です。

また、店舗に行く前にPayPay決済が可能かを確認したい場合や家の近くの店舗のPayPay加盟店を確認したい場合のアプリでの探し方は以下の通りです。

①PayPayアプリを開き、ホーム画面にある下部にある「近くのお店」をタップする

②エリアを絞る場合は上部の検索窓にキーワードを入力して検索する・カテゴリを絞る場合はカテゴリ内から適切なカテゴリをタップする・ブランドで絞る場合はカテゴリ上部にある「−」を上にスワイプして絞りたいブランドを選択する

※参照:使えるお店を探す

PayPay(ペイペイ)の決済手数料

PayPayの決済手数料

PayPayの利用を検討する際、「アプリのインストールは無料でも決済手数料がかからないか心配」という方のために、PayPayの決済手数料について解説します。

PayPayの決済手数料について

PayPayの決済手数料は、利用者側は無料ですが店舗側は発生します。ただし、PayPayの決済全てに決済手数料がかかる訳ではなく、QRコード決済のみ発生します。

PayPayのQRコード決済を導入した際にかかる決済手数料は、1.60%または1.98%(税別)です。決済手数料は契約内容によっていずれかが発生します。

QRコード決済の手数料の違い

PayPayに限らず、スマホ決済の多くはQRコード決済に手数料がかかります。PayPay以外の主要スマホ決済のQRコード決済手数料は以下の通りです。

  • LINE Pay:1.98%(税別)
  • au PAY:2.60%(2022年9月30日までは無料)
  • 楽天ペイ:3.24%または3.74%(実質無料キャンペーン有)

このように、PayPayも他のスマホ決済同様、QRコード決済に手数料が発生しますが、最も決済手数料が安く手数料の負担が小さいです。

PayPay(ペイペイ)が使えるネットショッピング

PayPayが使える主なネットショップ

PayPayの加盟店が増加している今、PayPayは実店舗だけではなくネットショッピングでも利用できます。PayPayが使えるのはどのようなネットショップなのでしょうか。PayPayが使える主なネットショップを見てみましょう。

PayPayが使える主なネットショップ

PayPayはネットショップでも導入が進んでいます。現時点でPayPayが使える主なネットショップは以下の通りです。

  • Yahoo! ショッピング
  • アイリスプラザ
  • ヤマダウェブコム
  • ビックカメラ.com
  • DMM.com
  • Uber EATS など

PayPay(ペイペイ)で開催された主なキャンペーン

前述の通り、PayPayは定期的にさまざまなキャンペーンを開催しています。そこでこれまでに開催されたPayPayの主なキャンペーンをご紹介します。

・ペイペイジャンボ

PayPay決済する度に抽選が行われ、一等に当選すると決済金額の最大10倍(1,000%)が還元されるキャンペーン。

・PayPayクーポン

毎週月曜日にお得なクーポンが配信されたり、SoftBankユーザー限定で毎月異なる店舗の最大半額クーポンが配信されています。

個人事業主でもPayPay(ペイペイ)を導入できる?

個人事業主でも導入しやすいスマホ決済

PayPayは個人事業主でも導入できます。ただし、個人事業主がPayPayを導入したい場合は、法人の導入には不要な本人確認証明書が必要です。本人確認証明書は、免許証や保険証、パスポート等で構いません。

PayPayは、個人事業主の導入も想定して銀行口座登録のガイドライン等も記載されているため、個人事業主でも導入しやすいスマホ決済です。

まとめ

利用者側にも店舗側にもさまざまなメリットのあるPayPay決済。PayPay決済は個人事業主でも導入できるため、PayPay決済を導入して新規顧客の獲得や大型キャンペーンに伴う集客促進を図りましょう。

なお、現在起業する方法は多数ありますが、インターネット環境があれば起業しやすいネットショップ開設がおすすめです。ネットショップ開設であれば初期費用も安く抑えられ、働く場所も自由に選べます。世界175カ国で利用されている「Shopify」でネットショップを開設してPayPay決済を導入しましょう。

よくある質問

Q.PayPayは誰でも利用できますか?

A.スマホがあれば誰でも利用できます。

Q.PayPayの決済手数料は?

A.利用者は無料です。店舗側はQRコード決済時のみ税別1.60%または1.98%の決済手数料がかかります。

Q.個人事業主でも導入できる?

A.はい、必要書類を提出すれば導入できます。

Q.PayPayを導入するメリットは?

A.新規顧客の獲得や売上増加が期待でき、セキュリティ対策や補償が万全で安心して利用できることです。

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