プロジェクト管理ツールは、タスクの割り当てやスケジュール管理、進捗状況の可視化などを実行し、プロジェクトを円滑に進めるためのツールです。複数のメンバーが関わる業務では、情報共有の不足や作業の遅延が発生することもありますが、適切なツールを導入することで、こうした課題の解決につながります。
プロジェクト管理ツールにはさまざまな種類があり、搭載されている機能や料金、操作性などはそれぞれ異なります。そのため、自社の業務内容やチームの規模、必要な機能に合わせて選ぶことが重要です。
この記事では、おすすめのプロジェクト管理ツール8選を紹介するとともに、選び方のポイントを解説します。

プロジェクト管理ツールとは
プロジェクト管理ツールとは、プロジェクトの計画立案からタスクの割り当て、進捗管理、情報共有までを一元的に行えるツールです。チームメンバーの担当業務や作業期限、進捗状況などを可視化し、プロジェクトを円滑に進めるために活用されます。
主な機能には、タスク管理やスケジュール管理、ガントチャート(各タスクの開始日や終了日、進捗状況を示す横棒グラフ)の作成、ファイル共有、レポート作成などがあります。これらの機能を活用することで、作業の遅延や対応漏れを防ぎ、チーム全体の生産性向上につなげられます。
システム開発をはじめ、マーケティングや営業、商品開発など、さまざまな業界や部門で導入されています。
おすすめのプロジェクト管理ツール8選
Backlog
Backlog(バックログ)は、株式会社ヌーラボが提供する国産のプロジェクト管理ツールです。システム開発をはじめ、Web制作やマーケティングなど、幅広い業務に対応しています。タスクの担当者や期限、進捗状況を一元管理できるほか、ガントチャートやカンバンボード(タスクをカード形式で表示し、進捗状況に応じて分類するツール)を使ってプロジェクトの進行状況を視覚的に把握できます。
また、コメント機能やファイル共有機能も搭載されており、チーム内の情報共有も円滑に進められます。直感的に操作できる画面設計が特徴で、初めてプロジェクト管理ツールを導入する企業にもおすすめです。ただし、ガントチャートなど一部の機能は利用できるプランが限られています。
料金
無料プランあり。スタータープランは月額2,700円、スタンダードプランは月額16,000円、プレミアムプランは月額27,000円、プラチナプランは月額75,000円(いずれも税抜、月払い)。
Asana
Asana(アサナ)は、チームのタスク管理やプロジェクトの進捗管理を効率化できるプロジェクト管理ツールです。マーケティングや営業、ITなど、幅広い部門の業務管理に活用できます。タスクごとに担当者や期限、優先順位を設定でき、プロジェクト全体の進捗状況を一元管理できます。
また、リストやカンバンボード、カレンダー、タイムラインなど、複数の表示形式に対応しており、業務内容に合わせて管理方法を切り替えられる点が特徴です。
さらに、タスクの割り当てやステータスの更新などを自動化する機能も備えており、日常的な管理業務の負担を軽減できます。複数のメンバーや部門が関わるプロジェクトを効率的に進めたい企業におすすめです。
料金
無料プランあり。Starterプランは1ユーザーあたり月額1,200円、Advancedプランは月額2,700円(いずれも年間払いの場合)。Enterpriseプランは要問い合わせ。
monday.com
monday.com(マンデードットコム)は、タスク管理からプロジェクトの進捗管理、業務の自動化まで幅広く対応するプロジェクト管理ツールです。営業やマーケティング、ITなど、さまざまな部門の業務管理に活用できます。
カンバンボードやガントチャート、カレンダーなど複数の表示形式に対応しているほか、色分けやレイアウトも調整でき、プロジェクトの進捗状況やタスクの担当者、期限を視覚的に把握できます。また、ダッシュボードを活用すれば、複数のプロジェクトの状況をまとめて確認することも可能です。
さらに、タスクの割り当てやステータス更新、通知などを自動化できる点も特徴です。プログラミングの知識がなくてもワークフローを構築できるため、定型業務を効率化したい企業や、複数のプロジェクトを一元管理したいチームにおすすめです。
料金
無料プランあり。ベーシックプランは1ユーザーあたり月額1,300円、スタンダードプランは月額1,650円、プロプランは月額3,200円(いずれも年間払いの場合)。エンタープライズプランは要問い合わせ。
Trello
Trello(トレロ)は、カンバン方式を採用した、視覚的にタスクを管理できるプロジェクト管理ツールです。直感的に操作できるシンプルな設計が特徴で、個人のタスク管理からチームでのプロジェクト管理まで幅広く活用できます。
ボード上に「未着手」「進行中」「完了」などのリストを作成し、タスクをカードとして管理できます。カードには担当者や期限、チェックリスト、添付ファイルなどを設定でき、ドラッグ&ドロップで移動させるだけで進捗状況を更新できます。
また、ワークフローの自動化機能や外部サービスとの連携機能も備えており、繰り返し発生する作業の効率化にも役立ちます。無料プランでも基本的なタスク管理機能を利用できるため、シンプルな操作でタスクを整理したい個人や少人数のチームにおすすめです。
料金
無料プランあり。Standardプランは1ユーザーあたり月額5ドル(約800円)、Premiumプランは月額10ドル(約1,600円)、Enterpriseプランは月額17.50ドル(約2,800円)から(いずれも年間払いの場合)。
Notion
Notion(ノーション)は、タスク管理やドキュメント作成、情報共有などの機能を備えたオールインワン型のプロジェクト管理ツールです。個人のタスク管理からチームでのプロジェクト管理まで、幅広い用途に活用できます。データベース機能を活用することで、タスクの担当者や期限、進捗状況を一元管理できます。
また、カンバンボードやカレンダー、タイムラインなど複数の表示形式に対応しており、プロジェクトの内容に合わせて管理方法を柔軟にカスタマイズできる点が特徴です。さらに、議事録やマニュアル、プロジェクトの関連資料なども同じワークスペースで管理できるため、複数のツールを使い分ける手間を削減できます。
タスク管理だけでなく、チーム内の情報共有やナレッジ管理も効率化したい企業におすすめです。
料金
無料プランあり。プラスプランは1ユーザーあたり月額1,650円、ビジネスプランは月額3,150円(いずれも年払いの場合)。エンタープライズプランは要問い合わせ。
Jira
Jira(ジラ)は、Atlassian(アトラシアン)が提供するプロジェクト管理ツールです。特にソフトウェア開発やIT関連のプロジェクト管理に強く、アジャイル開発(短期間での開発サイクルを繰り返して製品を改善する手法)を採用するチームを中心に活用されています。スクラムボードやカンバンボードを使って、タスクの担当者や優先順位、進捗状況を視覚的に管理できます。
また、バックログ管理やスプリント計画、レポート作成などの機能も備えており、開発プロジェクト全体の進行状況を把握できる点が特徴です。
ワークフローのカスタマイズや定型業務の自動化にも対応しており、チームの業務内容に合わせた柔軟な運用が可能です。開発タスクやバグの管理を効率化したい企業や、複数のメンバーでアジャイル開発を進めるチームにおすすめです。
料金
無料プランあり。Standardプランは1ユーザーあたり月額1,250円、Premiumプランは月額2,282円。Enterpriseプランは要問い合わせ。
Microsoft Planner
Microsoft Planner(マイクロソフトプランナー)はMicrosoftが提供するプロジェクト管理ツールです。Microsoft 365のエンタープライズプランに含まれており、追加料金なしで基本機能を利用できます。主にチームのタスク管理に活用され、リストやカンバンボードを使って、各タスクの担当者や期限、進捗状況を一元管理できます。Microsoft Teamsとの連携が可能で、Teams上からもタスクやプロジェクトの進捗を確認、更新できる点も特徴です。
Planner Plan 1などの有料プランにアップグレードすると、ガントチャート表示や依存関係管理(プロジェクト内のタスク同士のつながりや実施順序を可視化する機能)など、より高度なプロジェクト管理機能が利用できます。
Microsoft製品を日常的に利用しているチームや、まずは基本的なタスク管理から始めて、必要に応じて機能を拡張していきたいチームに適しています。
料金
基本機能はMicrosoft 365のエンタープライズプランに含まれる。Planner Plan 1は1ユーザーあたり月額1,499円、Planner and Project Plan 3は1ユーザーあたり4,497円(いずれも年払いの場合)。
Wrike
Wrike(ライク)は、タスク管理や進捗管理、リソース管理などの機能を備えたプロジェクト管理ツールです。システム開発をはじめ、マーケティングやクリエイティブ制作など、幅広い業務に活用できます。
ガントチャートやカンバンボード、ダッシュボードなどを使って、タスクの担当者や期限、プロジェクト全体の進捗状況を視覚的に把握できます。また、作業負荷を可視化する機能も備えており、特定のメンバーへの業務の集中を防ぎながら、適切な人員配置を検討できる点が特徴です。
さらに、ワークフローの自動化や外部サービスとの連携にも対応しており、複数の部門にまたがる業務効率化にも役立ちます。プロジェクトの進捗だけでなく、メンバーの稼働状況やリソース配分まで一元管理したい企業におすすめです。
料金
無料プランあり。Teamプランは1ユーザーあたり月額10ドル(約1,600円)、Businessプランは月額25ドル(約4,000円)。いずれも年額一括払いのみ対応。

プロジェクト管理ツールを選定する際に確認すべきポイント
- プロジェクトの計画やスケジュールの管理がしやすいか
- 進捗状況を把握しやすいか
- レポート作成機能や分析機能が充実しているか
- 必要な端末や場所からアクセスできるか
- 料金プランが予算に合っているか
- チーム内で円滑に情報共有できるか
- 人員や作業時間などのリソースを管理できるか
- 自社のプロジェクト管理手法に対応しているか
- タスクやワークフローを自動化できるか
- 既存の外部ツールと連携できるか
- 操作性に優れているか
- 十分なストレージ容量があるか
プロジェクトの計画やスケジュールの管理がしやすいか
プロジェクト管理ツールには、プロジェクトの計画やスケジュールの管理ができる機能が搭載されているものも多いです。作業内容や実施期間、各タスクの期限などを整理でき、プロジェクト全体の進行計画を立てやすいツールを選定することが重要です。
例えば、ガントチャートやカレンダーなどが活用できるツールであれば、各タスクの開始日や終了日、作業の順序を視覚的に把握できます。また、タスク同士の依存関係を設定できるツールであれば、ある作業の遅延がほかの工程に与える影響も確認できます。
進捗状況を把握しやすいか
プロジェクト管理ツールを選ぶ際は、各タスクの進捗状況が把握しやすいかを確認しましょう。特に、複数のメンバーが関わるプロジェクトでは、作業の遅延や対応漏れを早期に発見できる仕組みが重要です。タスクごとに「未着手」「進行中」「完了」などのステータスを設定できるツールであれば、作業状況を整理しやすくなります。
また、カンバンボードや進捗率の表示機能があれば、プロジェクト全体の進行状況を視覚的に確認できます。担当者や期限ごとにタスクを絞り込めるか、複数のプロジェクトの進捗をまとめて確認できるかなど、自社の管理体制に合った機能が備わっているか確認しましょう。
レポート作成機能や分析機能が充実しているか
進捗状況や作業実績を集計、分析できる機能が備わっているかどうかも重要なポイントです。特に、複数のプロジェクトを管理する場合は、課題や業務改善点を把握できる仕組みが重要です。タスクの完了率や遅延件数、メンバーごとの作業時間などを自動集計できるツールであれば、手作業による集計の負担を軽減できます。
また、ダッシュボードやグラフを活用できるツールなら、プロジェクト全体の状況を視覚的に把握できます。定期的な進捗報告が必要な場合は、レポートの自動生成やCSV・PDF形式での出力に対応しているかなど、自社の報告業務に必要な機能が搭載されているかを確認しましょう。
必要な端末や場所からアクセスできるか
プロジェクト管理ツールを選ぶ際は、自社の業務環境に合った端末や場所からアクセスできるかを確認しましょう。
特に、リモートワークや外出先での業務が多い場合は、場所を問わず利用できることが重要です。クラウド型のツールであれば、インターネット環境がある場所からアクセスでき、オフィス以外でもタスクの確認や進捗状況の更新が可能です。また、スマートフォン向けアプリに対応していれば、移動中でも必要な情報を確認できます。
一方、企業によってはセキュリティ上の理由から、アクセスできる端末やネットワークを制限する必要があります。対応端末やアクセス権限の設定、多要素認証の有無なども確認しましょう。
料金プランが予算に合っているか
プロジェクト管理ツールを選ぶ際は、必要な機能を予算内で利用できるか確認することも重要です。特に、複数のメンバーで利用する場合は、ユーザー数に応じて費用が増えることがあるため、導入後の運用コストも考慮しましょう。
無料プランでも基本的なタスク管理や情報共有ができるツールはありますが、利用人数やストレージ容量、機能などに制限が設けられている場合があります。料金を比較する際は、月額料金だけでなく、最低契約人数や年間契約の有無、追加機能にかかる費用なども確認し、自社に適したプランを選びましょう。
チーム内で円滑に情報共有できるか
チーム内で情報共有やコミュニケーションがしやすいツールを選定することで、プロジェクト管理の効率化につながります。
特に、複数のメンバーが関わるプロジェクトでは、連絡漏れや認識の違いを防ぐための機能が重要です。タスクごとにコメントを投稿したり、関連ファイルを添付したりできるツールであれば、必要な情報を一元管理できます。また、メンション機能や通知機能があれば、確認が必要なメンバーに情報を伝えやすくなります。
社外の取引先や業務委託先とも連携する場合は、閲覧権限や編集権限が設定できるか、ゲスト招待が可能かなども確認しておきましょう。
人員や作業時間などのリソースを管理できるか
プロジェクト管理ツールを選ぶ際は、人員や作業時間、予算などのリソースを適切に管理できるかを確認しましょう。
特に、複数のプロジェクトを並行して進める場合は、メンバーごとの業務負担を把握できる機能が重要です。担当タスクや作業時間、稼働状況を可視化できるツールであれば、特定のメンバーへの業務の集中を防ぎやすくなります。また、予定工数と実際の作業時間を比較できれば、スケジュールの見直しや今後の工数見積もりにも役立ちます。
ツールを比較する際は、メンバーごとの作業負荷を一覧で確認できるか、タスクの再割り当てを簡単に行えるかなどを確認しましょう。
自社のプロジェクト管理手法に対応しているか
プロジェクト管理ツールを選ぶ際は、自社で採用しているプロジェクト管理手法に対応しているかを確認しましょう。開発手法や業務の進め方によって必要な機能が異なるため、管理方法との相性を確認しておくことが重要です。
例えば、工程を順番に進めるウォーターフォール型のプロジェクトでは、ガントチャートやタスク間の依存関係を管理できる機能が役立ちます。一方、アジャイル開発では、バックログ管理やスプリント計画、カンバンボードなどの機能が便利です。
複数の管理手法を組み合わせて運用する場合は、表示形式やワークフローを柔軟に変更できるかどうかも重要なポイントです。
タスクやワークフローを自動化できるか
繰り返し発生するタスクやワークフローを自動化できるツールを選ぶことで、業務効率化が図れます。特に、定型業務が多い場合は、タスクやワークフローを自動化することで、手作業による負担や人的ミスを軽減できます。
例えば、タスクのステータスが「完了」に変更された際に次の担当者へ通知したり、特定の条件に応じてタスクを自動的に割り当てたりできるツールがあります。また、期限が近づいたタスクのリマインドや、定期的なタスクの自動作成に対応しているものもあります。
ツールを比較する際は、自動化できる処理の種類や設定のしやすさ、実行回数の制限などを確認し、自社の業務に適したものを選びましょう。
既存の外部ツールと連携できるか
複数のサービスを使って業務を進めている場合は、自社で利用している外部サービスと連携できるツールを選ぶことが重要です。
例えば、SlackやMicrosoft Teamsと連携できるツールであれば、タスクの更新情報をチャット上で受け取れる場合があります。また、Google DriveやDropboxなどと連携できるツールであれば、関連資料へのアクセスやファイル共有を円滑に進められます。
プロジェクト管理ツールを比較する際は、どの外部サービスと連携できるかだけでなく、連携できるデータの範囲や設定のしやすさ、追加料金の有無なども確認しましょう。
操作性に優れているか
プロジェクト管理ツールを選ぶ際は、操作性も重要なポイントです。特に、ITツールの利用に慣れていないメンバーが多い場合は、直感的に操作できるツールが望ましいでしょう。タスクの登録や担当者の変更、進捗状況の更新などを簡単に行えるツールであれば、操作方法を覚える負担を軽減できます。
また、日本語への対応状況やヘルプページの充実度、画面の見やすさなども使いやすさを判断するポイントです。ツールを比較する際は、無料プランやトライアル期間を活用し、実際に操作してみることをおすすめします。
十分なストレージ容量があるか
プロジェクト管理ツールを選ぶ際は、業務で扱うファイルやデータを保存するのに十分なストレージ容量があるかを確認しましょう。
特に、画像や動画、設計資料などを頻繁に共有する場合は、保存容量の上限が重要です。ツールによっては、料金プランごとにストレージ容量が異なり、1ファイルあたりのアップロードサイズにも制限が設けられている場合があります。
また、利用人数やプロジェクト数が増えると、必要な保存容量も大きくなる可能性があります。ツールを比較する際は、現在のデータ量だけでなく、今後の利用規模の拡大も考慮しましょう。ファイルの検索機能や外部ストレージとの連携にも注目し、自社の業務に適したものを選ぶことが大切です。
まとめ
プロジェクト管理ツールを導入することで、タスクやスケジュール、進捗状況などを一元管理でき、チーム全体の業務効率化や生産性向上につながります。また、情報共有やレポート作成、ワークフローの自動化などの機能を活用すれば、作業の遅延や対応漏れを防ぎながら、プロジェクトを円滑に進めやすくなります。
ただし、ツールによって得意とする業務や搭載機能、料金体系は異なります。導入する際は、プロジェクトの規模や管理手法、必要な機能などを整理し、複数のツールを比較することが大切です。
無料プランやトライアル期間を活用して操作性や機能を確認し、自社の業務に合ったプロジェクト管理ツールを選びましょう。
プロジェクト管理ツールに関するよくある質問
プロジェクト管理ツールの選び方は?
料金や操作性、日本語対応の有無に加えて、自社に必要な機能が備わっているか、自社のプロジェクト管理手法に適しているかなどを比較することが重要です。
無料で使えるプロジェクト管理ツールは?
Backlog、Asana、Trello、Notion、Jiraなどには無料プランがあります。ただし、利用人数やストレージ容量、機能などに制限がある場合があります。
Googleにプロジェクト管理ツールはある?
Googleには専用のプロジェクト管理ツールはありませんが、GoogleスプレッドシートやGoogleカレンダーなどを組み合わせることで、基本的なプロジェクト管理が可能です。




