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ラクマの手数料は安い? メルカリやPayPayフリマとの違いについて解説

インターネットの普及によるネットショッピングの利用者増加に伴い、フリマアプリの代金支払いもインターネットで完結できるサービスが多数登場しています。その一つが、フリマアプリ「ラクマ」です。

今回は、ラクマとは何かや大手フリマアプリ「メルカリ」「PayPayフリマ」との違い、ラクマの取引方法や手数料など、網羅的に解説します。

フリマアプリとは?

ラクマについてご紹介する前に、まずはそもそもフリマアプリとは何かについて確認しましょう。

フリマアプリとは「フリーマーケット・アプリ」の略で、オンライン上でフリーマーケットのように個人間(CtoC)売買ができるアプリです。フリマアプリに会員登録すれば、誰でも売買ができます。

フリマアプリで販売されている商品のほとんどは、中古商品です。不要になった物を販売しているため販売価格が安く設定されている場合が多く、購入者側がほしい商品を安く購入できる、出品者側は不要な物を捨てずに売れるという仕組みから、購入者側も出品者側も便利な仕組みです。

フリマアプリは、購入者側が購入したい金額を入札するネットオークションとは異なり、出品者が自由に金額を設定できます。コメント機能などで価格交渉もできますが、基本は出品者側が定めた金額に納得できる人が購入しています。

そんなフリマアプリは年々需要が増加しており、ラクマ・メルカリ・PayPayフリマ・minneなどさまざまなフリマアプリが登場しています。その中でラクマはどのような特徴で差別化を図っているのでしょうか。

以下でメルカリやPayPayフリマと比較しながらラクマの特徴を詳しくご紹介します。

ラクマとは?

楽天グループ株式会社が運営するフリマアプリ「ラクマ」。テレビのCMなどでも見かけることが多く、耳にしたことがあるという方も多いのではないでしょうか。

ここからは、そんなラクマの特徴や需要をこれまでの歩みとともに詳しく解説します。

ラクマのこれまでの歩み

ラクマは、2012年7月にリリースされました。当時は「フリル」という名前で、日本で初めてのフリマアプリとして誕生しました。その後2018年に楽天の「旧ラクマ」と「フリル」がサービスを統合して現在の「ラクマ」になりました。サービス統合をして生まれ変わったラクマは、フリルのシステムをベースとし、ロゴもローマ字表記に変更されています。

フリルは、リリースから2年後の2014年にテレビCMの放映を開始します。テレビCMが流れると一躍注目を集めてその年に100万ダウンロードを突破しました。ちなみに2017年にはテレビCMでACCシルバー賞も受賞しています。

さらに、その後もダウンロード数を伸ばし続け、2019年には2,000万ダウンロードを突破して名実ともに国内トップクラスのフリマアプリへと成長しました。新型コロナウイルスによる巣ごもり需要の影響で、ネットショップの需要が高まっている今、さらにラクマのダウンロード数は伸びると予想されています。

ラクマの特徴

ラクマは楽天が提供しているフリマアプリのため、楽天会員IDをラクマのユーザーIDとして利用できます。また、楽天アカウントとひも付けすれば、商品を購入する際に楽天スーパーポイントを利用でき、売上金を楽天キャッシュにチャージすることもできるなど、楽天サービスとの併用ができるというラクマならではの特徴があります。

さらに、前述の通りラクマは「フリル」というアプリとサービス統合しています。フリルは、女性向けフリマアプリとして多くの女性ユーザーが利用していました。統合後においても、フリルを利用していたユーザーがそのままラクマを利用しているため、ラクマは女性ユーザーが多いという特徴もあります。ハンドメイド作品や女性向けブランドなどがラクマに多数出品されており、女性でも安心して利用できます。もちろん、エンタメグッズやメンズファッションなど幅広いカテゴリが多数出品されているため、男性の利用も可能です。

ラクマは、取引の安全性が高い点も特徴の一つです。通常のフリマアプリは、購入者が商品を購入したら強制的に取引が始まります。しかし、ラクマは「購入申請」システムを導入しており、横取り防止や信頼性の低い人との取引を断ることができます。フリマアプリの利用を躊躇する理由の一つに、「顔の見えない取引でトラブルが不安」という方も少なくないため、安全性が高くフリマアプリに不安がある方も始めやすい仕組みが搭載されています。

このように、ラクマには「楽天アカウントとひも付けできる」「女性向け商品が多い」「購入申請システムにより安全性が高い」という特徴があります。

ラクマの需要

現在、フリマアプリは多数ありますが、ラクマはメルカリに比べるとダウンロード数が劣るもののメルカリに次ぐ人気を誇っています。実際、リリース開始から2年後の2014年には100万ダウンロード、6年後の2020年には2,500万ダウンロードを突破しており、着実にダウンロード数を伸ばし続けています。

安全性の高さや手数料の安さが人気を集め、着実に人気を集めてきたラクマは今後も需要が高くなることが予測されます。その理由は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴うネットショップの利用数の増加です。コロナ禍においてフリーマーケットイベントの数が激減しており、これまでフリーマーケットイベントに出店していた人もフリマアプリを利用し始めました。これによりフリマアプリ全体の需要が高まっており、ラクマも比例して需要が高まっています。

今後もユーザーが増えることが予想されるラクマは、今から始めても決して遅くはありません。

ラクマの手数料は安いのか?

フリマアプリでは、商品を売却した際に販売手数料が発生します。販売手数料はフリマアプリごとに異なりますが、ラクマは他のアプリと比較しても安いと評判です。しかし、ラクマの手数料は本当に安いのでしょうか。ラクマの手数料について詳しく見ていきましょう。

フリマアプリ最大手のメルカリの現時点の販売手数料は、販売価格の10%です。対するラクマの現時点の販売手数料は、販売価格の6%です。このことから、ラクマはメルカリに比べると手数料が安いことがわかります。

ただし、ラクマはもともと販売手数料が無料だったものの徐々に高くなっています。6%に引き上げる前は3.5%だったことから、ラクマ単体で見ると販売手数料が高くなっていっています。

なお、フリマアプリにかかる手数料は、販売手数料だけではありません。商品を販売したら販売手数料に加えて送料や売上金の振込手数料などもかかります。メルカリは、ヤマト運輸やコンビニなどと提携して割引価格で送料を負担できます。しかし、ラクマはメルカリに比べると送料が高く、その分実質的に売上が低くなります。

さらに、売上金を金融機関に振り込む際にかかる振込手数料はメルカリが200円ですが、ラクマは210円かかります。ただし、楽天銀行を利用し申請金額が10,000円以上の場合は、振込手数料が無料です。

このように、ラクマはフリマアプリ最大手のメルカリと比較すると、販売手数料は安くても、送料や売上金の振込手数料は高くなってしまう場合があります。

ラクマ・メルカリ・PayPayフリマの違い

日本には、ラクマ以外にもさまざまなフリマアプリがあります。ここからは、ラクマ以外の人気フリマアプリ「メルカリ」と「PayPayフリマ」の特徴をご紹介しながら、出品数や利用手数料などの違いを比較します。

それぞれの特徴

違いを比較する前に、まずはそれぞれのフリマアプリの特徴をご紹介します。

まず、ラクマはここまでご紹介した通り、楽天が運営しているフリマアプリです。サービス統合したフリルをベースにしており、特に女性ユーザーの利用が多く女性向け商品が多数出品されています。また、販売手数料も安く多くの売上金を受け取れます。

楽天が運営しているということもあり、買い物をする際は楽天スーパーポイントを利用でき、売上金は楽天キャッシュにチャージして実店舗で利用できるという特徴もあります。

次に、メルカリは数あるフリマアプリの中で国内ユーザー数1位を誇る大人気のフリマアプリです。ユーザー数は男女共に多く、ファッション・ハンドメイド作品・ペット用品・ゲーム・本など多種多様な商品が出品されています。利用者数に比例して出品されている商品数も圧倒的で、探している商品が見つかりやすかったり不用品をまとめて出品できます。

メルカリならではのキャッシュレス決済「メルペイ」も特徴の一つです。売上金をメルペイにすればメルカリ内での買い物はもちろん、コンビニやスーパーなどの実店舗でも利用できます。

また、大手携帯会社ドコモのdポイントとのひも付けも可能で、dポイントを貯めている人にも人気です。

最後にPayPayフリマはYahooが運営しているフリマアプリです。Yahooは、キャッシュレス決済の中でも特にユーザー数が多く知名度の高いPayPayの親会社です。2019年にサービスを開始した比較的新しいフリマアプリですが、販売手数料の安さやPayPay・Yahooのユーザー数の多さからダウンロード数も順調に伸びています。

PayPayフリマならではの特徴として、売上金をPayPayの残高にチャージできます。PayPayはPayPayフリマ内だけではなく、PayPayに対応している実店舗でも利用できます。

出品数の違い

フリマアプリは、ユーザー数に比例して出品数も増える傾向にあります。ラクマ・メルカリ・PayPayフリマの中で出品数が多いアプリは、国内最多のユーザー数を誇るメルカリです。メルカリは2021年末に累計出品数が25億品を突破した(※1)ことを発表しています。この出品数は競合他社を圧倒しており、さまざまなジャンルの商品が出品され続けています。次いで出品数が多いアプリはラクマ、現時点で最も出品数が少ないアプリはPayPayフリマです。

※1 出典:https://about.mercari.com/press/news/articles/20211208_twopointfivebillion/

ただし、出品数が多いということは、新商品が埋もれやすいことを意味します。なぜなら、新たな商品が次々に出品されればその分自分の出品した商品の掲載順位が下に下がっていくためです。掲載順位が下がっていくにつれて閲覧してくれる人も減るため、出品数が極端に多すぎると逆に売れにくくなります。

このことから、出品数が多すぎず、かつ少なくもないラクマが最も売れやすいと考えることができます。

アプリダウンロード数・ユーザー数の違い

次にアプリダウンロード数とユーザー数を比較しましょう。

ダウンロード数、ユーザー数共に最も多いフリマアプリは、最大手のメルカリです。メルカリは、世界1億ダウンロードを突破しており、フリマアプリ利用者のほとんどはメルカリをメインフリマアプリとして利用しています。国内での人気の高さはもちろん、近年は海外でも人気が出始めておりすでにアメリカでは3,000万ダウンロードを突破(※2)しています。

またメルカリの月間ユーザー数は2,000万人を突破(※3)しています。ラクマやPayPayフリマの月間ユーザー数は500万人前後(※4)のため、メルカリのユーザー数が圧倒的に多いことがわかります。

ダウンロード数がメルカリに次いで多いフリマアプリはラクマです。ラクマのダウンロード数は約2,500万ダウンロード(※5)で、ユーザーの多くは女性です。

PayPayフリマは、ダウンロード数では3番目ですが、月間ユーザー数はラクマよりも多いとされています。大きな差はついていませんが、2021年9月から4ヶ月連続でラクマの月間ユーザー数を上回っています(※6)。ユーザー数が多いのは、PayPayの普及が影響していると考えられます。

このように、ダウンロード数・ユーザー数共にメルカリが不動の1位ですが、2位のダウンロード数はラクマ、2位の月間ユーザー数はPayPayフリマと、ラクマとPayPayフリマが接戦の状況です。

※2 出典:https://about.mercari.com/press/news/articles/100million_downloads/

※3 出典:https://about.mercari.com/press/news/articles/20211005_20millionmau/

※4 出典:https://news.fril.jp/entry/8th_anniversary

※5 出典:https://news.fril.jp/entry/8th_anniversary

※6 出典:https://manamina.valuesccg.com/articles/1654

それぞれの使いやすさ

フリマアプリは、使いやすさも重要です。特にフリマアプリやネットショッピングに慣れていない人は、使いやすいアプリでないと利用を躊躇してしまうことも少なくありません。

ラクマ・メルカリ・PayPayフリマの使いやすさに大きな違いはありません。3つのアプリ全てにおいて、キーワードを入れて商品を検索し、新しい順や販売中の商品のみ表示するなど、絞り込んで検索することも可能です。

ただし、ラクマは購入申請サービスがあり、購入する際も販売する際も手間が一つ増えます。しかし、購入申請サービスは取引の安全性を高めるためのサービスであるため、使い勝手が悪いと感じる要素ではありません。

このように、3社のフリマアプリの使いやすさに大きな差はなく初心者でも使いやすいシンプルな操作性です。

利用手数料の違い

フリマアプリは、商品を販売した際や売上金を振込する際などに利用手数料が発生します。利用手数料はフリマアプリごとに異なり、利用手数料に応じて売上金が変わるため重要な要素の一つです。

ここでは、それぞれの販売手数料をご紹介します。なお、販売手数料とは商品を売却した際にかかる手数料を指し、販売価格から引かれた金額が売上金になります。

販売手数料はラクマが6%、メルカリが10%、PayPayフリマが5%です。現時点ではメルカリが最も販売手数料が高く、PayPayフリマが最も安いです。ただし、ラクマは販売手数料が無料になるキャンペーンを定期的に開催しているため、キャンペーン期間中に売買すれば販売手数料が無料になります。

このように、フリマアプリごとに販売手数料が異なり、ラクマの販売手数料はメルカリよりも安くPayPayフリマよりも高いです。

売上金の振り込みスケジュールと振込手数料の違い

前述の通り、フリマアプリの売上金はそれぞれの運営会社ごとに利用方法が異なりますが、共通の利用方法として指定の口座に振り込むこともできます。ただし、売上金の振込には振込手数料がかかり、振り込まれるタイミングも指定されています。

それぞれの売上金の振込スケジュールと振込手数料は以下の通りです。

フリマアプリ

振込スケジュール

振込手数料

ラクマ

(楽天銀行の場合)

翌営業日の14時半前後に入金

(楽天銀行以外の場合)

翌々営業日の14時半前後に入金

※金曜日 9時00分~日曜日 8時59分の振込申請はどちらも月曜日(翌営業日)に入金

1回210円(1回の振込額が1万円以上または楽天銀行への振込は無料)

メルカリ

(ゆうちょ銀行以外の場合)
・0時〜8:59までの申請は翌営業日

・9時〜23:59までの申請は翌々営業日

(ゆうちょ銀行の場合)

・0時〜8:59までの申請は翌々営業日

・9時〜23:59までの申請は翌々々営業日

1回200円

PayPayフリマ

・正午までの申請は翌営業日

・正午以降の申請は翌々営業日

1回100円(PayPay銀行への振込は無料)

なお、営業日に土日祝日は含まれません。また、一部の金融機関は振込スケジュールが異なります。

ラクマ・メルカリ・PayPayフリマにおいて、ほとんどの場合、金融機関の翌営業日または翌々営業日に売上金が振り込まれます。

また、振込手数料が最も安いフリマアプリはPayPayフリマ、最も高いフリマアプリはラクマです。ただし、ラクマとPayPayフリマの振込手数料は、指定の銀行への入金であれば金額問わず無料です。

オリジナル梱包材と発送サービスの違い

フリマアプリで商品が売れたら、自分で梱包して発送しなければなりません。各フリマアプリではオリジナルの梱包材を提供していたり、送料が割引になる発送サービスを実施している場合もあります。ここからは、オリジナル梱包材と発送サービスの違いを比較しましょう。

それぞれのフリマアプリのオリジナル梱包材、発送サービスの有無は以下の通りです。

フリマアプリ

オリジナル梱包材

発送サービス

ラクマ

なし

かんたんラクマパック

・匿名配送

・宛名書き不要

・全国一律送料

・取引ページから配送状況を確認できる

メルカリ

コンビニエンスストア、イトーヨーカドー、メルカリストア、ヤマト運輸営業所で購入可

・らくらくメルカリ便

・ゆうゆうメルカリ便

・梱包、発送たのメル便 など

PayPayフリマ

なし

おまかせ配送

・集荷の時間を指定すると梱包及び配送手続きをしてくれる

・全国一律送料

・匿名配送

このように、オリジナル梱包材はメルカリのみ提供していますが、各社で独自の発送サービスを実施しています。

ラクマとShopifyならどっちの手数料が安い?

女性ユーザーに人気のラクマやフリマアプリ最大手のメルカリ以外に、ネットショップを開設する際におすすめなサービスが「Shopify」です。ここからは、ラクマとShopifyそれぞれの特徴や手数料等の違いをご紹介します。

それぞれの特徴

まずは、ラクマとShopifyの特徴を紹介します。

ラクマは、女性ユーザーに人気の高い楽天が運営しているフリマアプリです。一方で、Shopifyは世界中の数百万もの店舗が利用しているプラットフォームです。ネットショップの開設から運営、成長に必要な要素などネットショップ運営に欠かせない全てを一つのプラットフォームで完結できます。

ラクマで利用できる機能は、商品を出品する機能のみです。しかし、Shopifyはネットショップのデザインを選定、支払方法の管理など、ネットショップ経営を本格的にできます。

初めて起業する方でも安心して利用できるように、ストア開設ガイドブック機能や専任サポーターによる24時間体制でのサポートが受けられる点もShopifyの特徴です。起業してネットショップを開設したい場合はShopifyがおすすめです。

手数料の違い

次に手数料の違いを確認しましょう。

まず、ラクマの利用にかかる手数料は、販売手数料や売上金の振込手数料です。販売手数料は販売価格の6%、振込手数料は1回210円(1万円以上は無料)です。

次にShopifyの利用にかかる手数料は月額制で、3種のプランから選択できます。それぞれのプランの月額料金は以下の通りです。

  • ベーシックプラン:29ドル(約3,200円)
  • スタンダードプラン:79ドル(約8,600円)
  • プレミアムプラン:299ドル(約32,500円)

ラクマは商品が売れる度に手数料が発生します。販売個数が少なければラクマがお得ですが、販売個数が多くなる場合はさまざまな機能を利用できて販売個数に関わらず月額料金が一定のShopifyの方がお得です。

その他の違い

ラクマとShopifyには、手数料の違い以外にも機能面で違いがあります。例えば、ラクマは商品を出品する機能に限られており、商品ページのレイアウト変更や支払方法を決めることはできません。しかし、Shopifyは商品ページのデザインや支払方法を決められます。

また、Shopifyはダッシュボードや商品レポートを閲覧でき、どのような商品が売れているのかを確認して効率良く販売できるなど、本格的にネットショップ運営が可能です。

このように、まさにフリーマーケットのように気軽に楽しめるフリマアプリがラクマ、初めて起業する場合でも本格的にネットショップを運営できるプラットフォームがShopifyです。

まとめ

自宅から不用品を販売できるフリマアプリ。楽天が運営している「ラクマ」は女性ユーザーが多く、女性でも安心して利用できる他、売上金は楽天キャッシュにチャージして実店舗で利用できたり、銀行に振り込んだりと使用用途が幅広いという特徴があります。簡単にネットショップを開きたい方はラクマを利用しましょう。

なお、独立して起業したい場合はネットショップ開設がおすすめです。ネットショップ開設はレイアウトや支払い方法を決められるなどフリマアプリよりも自由度が高く、理想のネットショップを作れます。ネットショップを開設する際は、開設から運営までを一つのプラットフォームで完結できる「Shopify」をご利用ください。

よくある質問

Q.ラクマの利用は無料?

A.登録料・月額料金は無料ですが、販売手数料や振込手数料がかかります。

Q.商品価格の上限は?

A.商品価格は300円〜200万円の範囲内で自由に設定できます。送料や手数料も踏まえて範囲内で価格を設定しましょう。

Q.取引相手と連絡を取る方法は?

A.取引画面の取引メッセージから連絡できます。

Q.売上金の有効期限は?

A.取引完了日から180日後が有効期限です。有効期限内に忘れずに振込申請するか楽天キャッシュにチャージしてください。

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